社員を知る社員を知る

鶴田 裕海
首都圏第二営業部
横浜営業所
営業ニ課

フォロー体制、
チームの強さを感じながら

なぜジューテックを選んだのですか?

生まれも育ちも九州なので、外の世界を知るために、全国に拠点がある企業に勤めたいと考えていました。仕事としては「さまざまな人に関われる営業」を志望し、衣・食・住のキーワードから幅広い業界にアプローチ。そのなかで出会ったジューテックは、面接や営業所見学のたびに上京する私に優しく、訪問後に人事から届くメールにも温かさを感じました。こういう環境で働きたいと思い、入社を決意したのです。

印象に残っている仕事やエピソードを教えてください。

営業を始めてすぐ、大きなミスをしました。ユニットバスの色を間違って手配し、そのまま納品してしまったのです。そのとき、先輩には一緒に段取りを組み直してもらい、取引先各社には1週間以内の再納品の手配や、施工現場に状況を説明してもらうなど、多くの関係者の協力を得て乗り越えることができました。一人では完結できない仕事なのだということを痛感したエピソードです。こうした経験をもとに、今では新人教育担当として後輩をフォローする側となり、迅速なフォローができるようになりました。

ジューテックはどんな会社ですか?

入社以来ずっと横浜営業所にいるため、今の職場のことしかわかりませんが、年代が若く、みんな仲が良いですね。私も含め一人暮らしのメンバーは、営業所から徒歩10分前後の場所にある借り上げ社宅に住んでいます。仕事が終わると、週2~3回は食事がてら飲み会へ。毎回メンバーが変わるので、さまざまな年代・職種・ポジションの人と情報交換をしながら、営業所全体の交流を深めています。

他社に負けないジューテックの強みは?

営業のフォロー体制が整っていることです。まず内勤で営業のサポートをしてくれる業務課。住宅資材メーカーへの手配や、施工現場への納品スケジュール管理、見積り作成など営業事務的な仕事を全面的にバックアップしてもらっています。また、営業所には各分野を専門とするチームとして、太陽光発電を担当するエネルギー推進チーム、木材チーム、水回りを管理する住設管理チームが常駐しています。専門チームに同行してもらってお客様により詳しく提案し、新規の商材受注に結びつくことも珍しくありません。

仕事で大事にしていることは何ですか?

「相手の話を聞く」ということです。自分から一方的に話しても、相手がその情報を求めていなかったら意味がありません。むしろ相手から情報を引きだすために、どんな話にも耳を傾け、雑談の中からでもヒントを得るように心がけています。

就活生へのメッセージをお願いします。

世の中には、自分が知らない会社がたくさんあります。私は社会に出てからそのことを痛感しました。もっと幅広く吸収しておけば、営業面で役立てられたのに…と感じる場面も多々あります。ですから就職活動を通して少しでも興味を持った業界・会社の話は、積極的に聞きにいきましょう。そこで得た知識は、あとで必ず支えになってくれますから。

1日のスケジュール

  • 羽二生 亜衣
  • 鶴田 裕海
  • 松岡 祐太
  • 浅沼 美洸
  • 牧野 祐己